SSDだけで選ぶと後悔しやすいノートPC
ノートPC選びで、最近よく重視されるのがSSDです。
- 256GBは不安
- 512GBなら安心
- 大きいほど速い
でも、SSD基準で選んだのに後悔する人がいます。
- 思ったほど速くない
- 容量が足りない/余りすぎ
- 使い方と合わなかった
この失敗はSSDが悪いのではなく、
SSDの考え方がズレていたことが原因です。
よくある後悔①:容量=速さと思った
よくある誤解です。
- 256GBより512GBが速い
- 大きいほど快適
- SSDなら全部同じ
実際は、
容量と体感速度はほぼ別物です。
遅い原因は
- メモリ
- CPU
- 回線
- アプリ
のことが多いです。
後悔②:クラウド前提とズレた
最近は、
- 写真はクラウド
- 書類もオンライン
- 動画はストリーミング
という人が増えました。
この使い方なら、
大容量SSDはほとんど使いません。
逆にローカル保存中心なら、
256GBでは足りないこともあります。
後悔③:増設できなかった
買ったあとに気づく例。
- 交換不可
- 保証外
- 端子が特殊
SSDは後からどうにかが、
意外と難しい部分です。
こんな人はSSD基準だと後悔しやすい
- データの置き場所があいまい
- クラウドか本体か決めてない
- いまの使用量を知らない
- 店のおすすめ任せ
この状態で容量だけ決めると失敗します。
正しい考え方
まずここから。
1.データはどこに置く?
2.持ち歩く量は?
3.写真・動画は?
4.バックアップ方法は?
SSDはその結果です。
SSDは目的の後
- 目的
- 運用
- 保存方針
そのあとにSSDがあります。
順番が逆だと後悔しやすいです。
迷った場合は、用途別に考え方を整理しておくと判断しやすくなります。
👉 用途別にノートPC・Chromebookを選ぶガイドを見る


