遅い=性能不足と思って後悔する人の特徴|ノートPCが重くなる本当の原因
ノートPCが遅いと、
- 性能が足りない
- スペック不足
- 買い替えどき
と思いがちです。
でも遅い=性能不足ではありません。
買い替えても解決しない人が、
意外なほど多いです。
結論:ノートPCが遅くなる原因は3つに分かれます。
- 回線(ネット環境)
- 使い方(ブラウザ・アプリ)
- 本体(スペック)
この順番で切り分けないと、間違った買い替えにつながります。
① 回線が原因のケース
- 会議が重い
- 動画が止まる
- サイトが遅い
これは回線の問題が中心です。
PCを変えてもほぼ同じです。
② 使い方が原因のケース
- タブ開きすぎ
- 拡張機能
- 同期
これだけで体感は一気に悪化します。
③ 本体(性能)が原因のケース
- メモリ不足
- CPU性能不足
- SSDの空き容量
- SSD/ストレージの速度
特にストレージ(SSD・HDD)の違いは体感速度に大きく影響します。
👉 SSDとHDDの違いと選び方はこちら
この場合は、
買い替えや増設で改善します。
特にSSDに変えるだけで動作が大きく改善するケースも多いです。
👉 SSDおすすめはこちら
ただし、ここだけを見て選ぶと失敗しやすいです。
👉 スペックだけで選んで後悔する理由
判断のポイント(ここだけ見ればOK)
※ネットが絡む作業だけが遅い場合は、まず回線やWi-Fiを疑うのが安全です。
- ネットだけ遅い → 回線
- 作業中に重い → 使い方 or メモリ
- 常に遅い(起動・切替も遅い)→ スペック
もし「常に遅い」と感じる場合は、ストレージの違いが原因の可能性があります。
こんなケースは後悔しやすい
- 何が遅いか言えない
- アプリを把握してない
- 回線を疑わない
この状態で買い替えると、
また同じ不満になります。
正しい順番
- どの場面で?
- どのアプリ?
- 回線?
- 本体?
切り分けが先です。
性能は最後
原因→対策→必要なら買い替え
この順が安全です。
切り分けの具体手順はこちら。
👉 遅い原因を切り分ける手順を見る
迷った場合は、用途別に考え方を整理しておくと判断しやすくなります。
👉 用途別にノートPC・Chromebookを選ぶガイドを見る
ここまで確認して「それでも重い」と感じる場合は、はじめて性能を見直す段階です。
事務作業で安定して使えるモデルを知りたい方へ
ThinkBook 14は Office+ブラウザ多タブでも重くなりにくく、快適さ重視で選びやすい モデルです。
👉 ThinkBook 14 のレビューを見る
もう少し詳しく知りたい方へ
👉 なぜ「遅い=性能不足」と勘違いするのか
それでも遅いなら見直すべきポイント
ここまで確認しても遅い場合は、ストレージ(SSD)が原因の可能性が高いです。
特にHDDを使っている場合は、SSDに変えるだけで体感が大きく改善します。


